
共産党中央検査委員会全体会議
13日午前、中部ダナン市で共産党中央検査委員会は全体会議を開催し、2013年における党の検査、監視、罰則の実施状況を総括しました。
2013年、各レベルの党委員会は第11回党大会決議をはじめ、中央委員会各総会の決議、とりわけ、現在の党建設の差し迫った問題に関する第4回総会決議の実施を指導し続けてきた。また、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動の促進に関する政治局の指示や批判と自己批判の実施状況が集中的に検査・監視されてきたとの報告がなされました。
会議で発言に立った中央検査委員会のゴ・バン・ズ委員長は「2013年の活動を評価し、また、2014年の任務を定めたことを通じて、各レベルの党委員会が現状に見合わなかった党の政策、規制の補足、改正を提案し、第12回党大会に提出される文書の準備を周到に行う必要があると強調しました。